膝の痛み解消法.com » 腰痛と体操

腰痛と体操

腰痛に効果があること、といえばまず温熱が挙げられます。腰が冷えると筋肉が硬くなり、骨同士の動きが悪化して起こる、これはもっとも現代に多い腰痛の原因です。

他には運動不足を解消するための体操も大切です。腰痛によい体操、といえばかなり種類が紹介されています。筋肉を鍛えるためのものもあれば、ストレッチするためのものもあります。

ではどのようなタイミングで行うのがいいのでしょう? まずは入浴後、これがベスト、とよく言われます。入浴後は身体の深部まで温まった状態ですので、筋肉もよく伸びます。

伸びて縮むことを数回繰り返すだけでも筋肉がリラックスし、どんどん栄養分が運ばれるようになります。

他にはデスクワークでの最中も多くの方が大切だと言います。デスクワークですからすなわち長時間腰を硬くさせてしまうことに他なりません。

では椅子の上でもできるのでしょうか? 答えはYESです。例えば腰と背中をストレッチする場合では、椅子に浅めに腰掛けてから股間を程よく開き、背筋を伸ばして深呼吸する、

これだけでもストレッチの効果で血行が高まりますし、次は頭を両脚の間に入る程度に曲げていく、そして起こす、という動作を数回すれば腰から脚までの筋肉がストレッチされていきます。

腰痛に対するストレッチの基本は、反動をつけないことです。反動を付けすぎると逆に固まってしまった筋肉が傷ついてしまう原因にもなります。

反動をつけるのはスポーツ選手のストレッチですので、オフィスワーカーの場合等には適していません。あくまでも体操によって痛みが出ない程度までストレッチすることが基本です。

慣れてくれば色々な場所でストレッチができるようになります。入浴後、そして椅子の上でのストレッチを基本として慣らしていき、どんどん腰痛を軽快させることができます。

他には有酸素運動も取り入れやすい方法です。スローペースの体操法ですので高齢者にもお勧めです。