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五十肩と睡眠

五十肩の症状の悪い時期にはとくに無理な体勢をとっていなくても痛みを感じてしまう時があります。

そして痛みのせいでなかなか眠りにつけないという時もあり、こういった事がストレスに繋がってきてしまいます。

痛みのピーク時じゃなくても痛くて寝られない場合にはもしかしたら寝る際の体勢に問題がある場合があります。基本的に五十肩になってしまっている期間の寝方は肩に負担をかけないようにするのは当然の事ですが、わかっていても慣れない体勢で逆に寝られないという事もあると思います。

こうなると完全に悪循環のように思えますが五十肩の期間だけでも改善して快適な睡眠をしたいものです。まず寝る形は肩に負担をかけたくない以上、症状のある方の肩を上にして負担をかけないようにします。

ただこの体勢は長い時間していると意外と疲れてしまうのですぐさま寝返りを打ちたくなってしまいます。なので、そういった事を防ぐ為にも少し大きめのクッションや抱き枕のような物を用意すると便利です。

クッションなどを利用して背中の所に軽くよしかかれる様に配置したり、患部の負担を減らす様に肩をかけたりするだけでさらに楽な体勢で睡眠を取る事ができると思います。

ほかにも、腕を骨折してしまった時のように布で腕をつって寝るのも腕に負担のかけにくい形にできると思いますが、もつれてしまったりすると腕を痛める危険性があるので、痛みが酷い時にはあまりしない様にしたいです。

五十肩が治るまでの期間は数ヶ月から1年というふうに言われていますがこれには当然個人差があります。こういった寝る時の工夫一つで肩への負担も大きく変わってくるのでそれによって治るまでの期間も変わってくる可能性があります。

治療も大切ですが個々でする日々のケアもある程度心がけて五十肩を早く治せる様に色々と工夫していくのも大切だと思います。