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ペットの状態を考える

人間は食生活や運動などを自分で意識して健康に気を使う事が出来ます。それは当然の事ですが、自分で考える事が出来て自分で意識する事が出来るからです。

しかしペットとして飼っている動物は自ら考えてなどという選択する事はできません。今回は犬にスポットを当てますが、犬は自分の意志でご飯を選ぶ事もできませんし、量を調節する事もできません。

出てきた量のご飯を出てきた分だけ食べてしまいますし、仮に身体に良くない物であっても食べてしまいます。つまり当たり前ですが犬のしつけは飼い主によって決まるのです

飼い主が適当な食事を適当な分量だけあげてしまうと犬は肥満や栄養の偏りによって健康を害してしまいます。犬に自由がない分、飼い主が犬の健康を考え、責任をもって育てる必要があります。

運動面も同じ事がいえます。犬が出来る運動は家の中で走り回ることか外に散歩に行く事です。理想は後者の散歩ですが、当然犬は飼い主なしに散歩に行く事が出来ないので、犬の健康は飼い主がいかに散歩へ連れて行くかという所にあると思います。

しかし仕事や個人的な理由で散歩をしなかったり、極端に回数が少ない事もあるでしょう。それでは犬はいつ運動をすればいいのか、ストレスは溜まるばかりです。

食事、運動、清潔さ、これらは全て飼い主が面倒を見てあげるのが大切、ではなく絶対的責任といってもいいでしょう。

ペットを乱暴にあつかう人を見かけた事がありましたが、動物が好きな方であれば分かると思いますが、動物を乱暴に人は絶対に許せる事ではありません。

ペットにした以上、平等とまではいいませんが、最低限のお世話と愛情を注ぐのがペットへの配慮というものだと思っています。

自分がどのようにあつかわれたら嫌かと動物のみになって考えるのも難しいかもしれませんが必要な事だと思います。ペットの健康を考えるのは飼い主の大切な仕事だとおもいます。