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整体の歴史について

整体の歴史は日本における職業選択の自由に関する様々な意識、動きと共にあったと云えます。昭和の年代には最高裁判所において、健康を害する恐れのない行為として禁止対象とならないという判例があり、以後様々な整体が巷に存在しています。

また骨をボキボキと鳴らすようなものも一時期は流行していましたが、最近は時代の流れとともに一環してソフトな施術の方向に移行してきています。

現代人は様々な身体のゆがみの問題を抱えています。子供にも現代生活の利便性の影響は大きく、多くの子供が身体のゆがみを訴えて、親子同伴で治療を受けています。パソコンやテレビゲーム、偏った食習慣はやはり第一の原因です。

整体師としてこのような現場で仕事をするためには、まずしっかりとした施術の技術を身に付けることが大切です。しっかりとした見習いの現場、あるいは学校などで多くの経験を積み上げ、患者さんの身体を心身ともに癒すことができる整体師は、それほど多くはありません。

自分勝手な施術をするところもありますし、改善の確率は半数以上でも、中にはどうしても治癒できないような患者さんもいます。

整体師は現在、法律的には療術師と呼ばれます。電話帳でもその他の民間療術、などとして掲載されています。またこれは電気・指圧・温熱・刺激・手技、といった方法で施術をするところと定義されています。

歴史の長い、しっかりした団体、機関のセミナーに参加することが大切、とも言われています。いくつかの民間資格が存在しますが、それらを取得すれば、将来性はより明るくなると言えます。

将来は柔道整復術や鍼灸、指圧などの専門の治療法をもちいる場合を整体と呼ぶようになるかもしれませんし、独自の治療を行うところがもてはやされるようになるかもしれません。

カイロプラクテイックやオステオパシーなどと同様に、整体は時代に則したとてもモダンな治療法です。

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