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脊柱管狭窄症の手術費用

最近、高齢者の方に多いのが、腰が辛くなり、それに伴って足の痺れが酷くなってしまい、そのまま何もしないで放っておくと、段々歩くのが困難になってきたりと、生活に支障をきたすほどの状態になってしまい、病院に行き診てもらうと、脊柱管狭窄症と診断されてしまった、という方も少なくありません。

更に、そのような方々は、脊柱管狭窄症を改善するには手術という選択肢しか残っていないケースもしばしばです。

脊柱管狭窄症の手術を行う場合には、入院することが前提となってきます。入院となると、当然多額費用がかかってきます。脊柱狭窄症で手術をする際にかかる費用については、手術する内容やどういった術法を用いるのか、さらには入院する期間によっても異なってきます。

例えば、狭窄箇所が一ヶ所のみで、内視鏡手術による方法で手術をし、大部屋にて1週間程入院された場合、3割負担の方で18万前後になります。正し、このケースは狭窄箇所も少なく、内視鏡での手術が可能な場合になります。部屋も個室を使用するのではなく、大部屋の場合です。

このようなケースでは比較的安い費用で済むかもしれませんが、重度な脊柱管狭窄症の場合、手術とリハビリを含め、2ヶ月~3ヶ月入院される方も多くありません。また、高齢になればなるほど、リハビリに多くの時間がかかってしまい、それ以上に入院されるケースもあります。

このように、その人の症状によって治療にかかる費用が大きく異なってきますので、担当の看護師さんや医師に相談をして、どの程度の入院期間が必要なのか確認することが大切になってきます。