膝の痛み解消法.com » 工事の直前チェックポイント

工事の直前チェックポイント

リノベーション契約を結ぶ前には、様々なやり取りがありました。

例えば、2階のテラスの部分にテントを取り付けるリノベーションです。西日を防ぐとともに車庫スペースの雨除けにもなります。


工務店さんの見積もりでは、「リノベーション工事はやってみないと正確な費用は出せないです」と言われていました。

例えば、ブロック塀の内側の地面を掘ってみて排水管が出てきた場合です。排水管の取り換えとなると、それだけで、大掛かりになってリノベーション費用が合わなくなります。

もし、そのような追加のリノベーションがなくすべて順調だったとしても、「テント費用だけは、どう頑張っても赤字になりそうだ」という返事でした。

そこで、工務店さんから提案がありました。

「施主(私自身)が現金でネット通販でテントを買う。そうして、取付は工務店でしますが、いかがでしょうか?」という提案でした。

確かにネットで買うとホームセンターの半額以下でした。

デメリットとしては、壊れた時の保証が付いていないことでした。そこで、電導式はやめて丈夫な手動式にしました。

あとのチェックポイントは、リノベーションの工期です。

安くしようと思うのならばできるだけ、工務店さんが無理なく職人を調達できるように短期のリノベーションを依頼しないことです。

職人さんは普通、1日に複数の現場をこなせるようにルートを組んでいます。そのルートに乗せることができるようにスケジュールの相談に乗ることです。

後は、リノベーション工事の内容を具体的に決めることです。やり方は、職人さんに任せていいのですが、リノベーションの完成イメージは、明確に持つことです。

例えば、外壁の素材を決める時でも、普通はサンプル帳を見て施主が最終決定しますが、私は、それをしませんでした、小さな面積のサンプルと実際の大きな面積の外壁とは違うからです。