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ブロック注射とケア療法

ブロック注射を使用する場合、しっかりとしたケア療法を心掛けるようにすることが、最終的には望ましいといえます。

せっかくブロック注射で改善に向かっても、原因を放っておいてはさらに痛みを悪化させてしまうようなことにもつながりますので、しっかりとブロック注射を行って安静にして、患部の自然回復を待つ方法も非常に有効です。

ただし、注意しなければならないのは、患部が慢性的な痛みを伴うような状況であり、そのままたとえ放置したとしても、腰の痛み自体が全くひかない場合は、いくらブロック注射で痛みを緩和したとしても、最終的な解決には結び付いていないということです。

ブロック注射で痛みが緩和したからといって放っておくと、最終的に痛み自体の原因を取り除くことが出来ないため、さらに患部を悪化させてしまうようなことになりかねません。

痛みの原因を意識して排除することによって、最終的な治療にも役立つことが出来るようになります。自分に合った方法で、最終的なケアを心がけるようにすることで、より望ましい治療方法をすることが出来るようになるといえるのではないでしょうか。

自分なりに「このような治療方法をすることが望ましい」などと、適切な、ドクターとの治療方針のすり合わせや、意識付けによって、さらに腰痛を悪化させることを防ぐことにもつながります。

逆に放置してしまうと、さらに病状を悪化させてしまうこともあるので、そのあたりはドクターと十分に協議して、ブロック注射の使用回数などを決めるようにしておくことがより、望ましいといえるでしょう。

また、ストレッチや、じん帯のさらに深い部分の筋力トレーニングによって、結果的に腰の痛みを緩和することが出来るケースがあります。ただしやり方を間違うと、さらに痛みを悪化させてしまうようなことがあるので、適切にケアするようにしてください。