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便秘と食品

便秘にはまず、食べ過ぎないようにすることが肝心です。またお酒の飲み過ぎも原因になります。乳酸菌やオリゴ糖などを摂取すれば腸の善玉菌が増えて健康になり、悪玉菌は増殖しずらくなりますので、排便がスムーズになります。

乳酸菌はヨーグルトが効果的です、人気商品ですのでコンビニでもスーパーでも置いていないところはほぼ無いと言えます。牛乳を飲むとよく下痢をしてしまうという方がいらっしゃいますが、これは牛乳があまり合わない方の場合で、牛乳を飲んでも排便の効果はそれほど高くありません。

また、野菜は様々な健康に必要な成分を摂取するだけでなく、食物繊維が増えて、硬くなった便をやわらかくする効果もあります。

植物性繊維質の多い野菜とご飯、味噌汁を中心とした和食は外国人の方も健康にいい、ダイエット効果があると、取り入れるケースが増えています。朝は食べない、という方は特に便秘になりがちです。活動する前に食事をとらず、運動しない時間のために食事を取っても栄養が偏り健康状態を悪くしてしまいます。

また、健康な腸の活動のためには水を多く飲むことも大切です。お茶は利尿作用があり、血液やリンパ液の中に含まれる水分を減らします。

ですので、お茶が好きという方もできればナチュラルなミネラルウオーターなどを採るようにしたほうが便通の健康状態はよくなります。ただの水はなかなかうけつけないという場合は酢や蜂蜜などで割ると健康効果も上がります。

食事や健康状態に気を使うことが最優先ですが、腹筋などを鍛えることも大切です。腹部の筋肉が弱ったり、疲れていたりと健康が崩れていると便通を助けることができず、便がそのまま腸で硬くなって便秘になってしまいます。腰の筋肉も大切ですが、基本的には腹筋を鍛えるのがメリットが多くなります。

よく生活が不規則になってきたり、休みの日に朝寝坊すると健康が崩れて便秘になると言いますが、これはやはり当たり前のことと言えます。

便秘に効果のある健康食品をいくら摂取しても、お酒を毎晩たくさん飲んでいる場合も同様です。急にヨーグルトを飲んでも、しばらくは様子を見ないと健康状態は戻ってきません。